
公用文書等毀棄罪(刑法258条)は法定刑3月以上7年以下の懲役という結構な重罪。過去の判例では、被疑者が弁解録取書を両手で丸め、しわくちゃにして床に投げ捨てただけで本罪が適用されたものもある(最決昭和32年1月29日刑集11−1−325)非親告罪
起訴便宜主義検察は被疑者死亡でもいいから書類送検せよ・・と一応は云っておく
ホームレス収容施設・SSSでは組織的に私信の検閲をする これも開封して廃棄された 個人の郵便受けの設置を請願し続けたが拒絶 これで2件の公用文書毀棄の実態が判明した 待ち続けた歳月は無惨の一言 しかし再度にSSSを提訴できるw
検察の主張する時効完成は2003年6月 公訴時効は犯罪が終わった時から進行する この犯罪行為とは結果犯の場合には結果も含めて理解するのが相当である
検事の偽造検面で投獄されて満期出所したのが98年3月8日 ここから時効が進行すれば時効完成は05年3月7日だ
また2001年1月1日 高検に刑事告訴をしている 2月後に「犯罪を構成しない」訳の解らない不受理通知が航空便で届いた
検察は検面調書の署名偽造を絶対に認めない 帝銀事件でも検事の偽造署名を時効で潰す 法曹犯罪に時効の援用はすべきではない
その点 検察官適格審査会は時効の枠はないとか だが捜査権がないからと逃げるだろう 全く・・これでは住民票の開示で誣告者に自白させるしかないが行政訴訟になるのか 何時まで続く暗夜行路かな

2001年1月1日 新世紀の初日に高検に告訴をした
捜査機関から取調べされるのは始めてでありどんなことでも不思議に感じられた 21日の拘留期限が明日に迫り高橋検事の調べがされた 朝9時に検察庁に移送され檻の中で10時間近く待たされた 退庁時間が過ぎて閑散とした庁舎を連行されて行く途中に控室にいる女の姿を一瞬に見た 赤毛の短髪であるが須崎に思えた 検事室に入ると高橋検事が烈火のごとく事務官(?)を罵倒した これで女は須崎と知った しかし・・須崎が嘗て赤毛や短髪にしたことは無い 明らかに変装をしている 逮捕の半年前に吉田弁護士との三者面談でも変身した風貌に驚いた 当時から12年が過ぎる・・単なる誣告事件としては異様な経過を辿っている 隠された真相の闇の深さに暗澹たる想いである